すき間モヘア オーダー対応

MOHAIRC

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特徴

  • 気密性が上がることで、音の漏れを防ぐことができます。

  • 引戸やドアのすき間に貼ることによって、風やホコリ、ゴミ、虫等の侵入を防止します。
  • ソフトで復元力がある繊維を用いているため、不均等なすき間にもフィットし、摺動性を損なうこともなく気密性を上げることが出来ます。
  • 戸当り音の解消、光漏れの防止、気密性の向上により省エネ効果・音漏れ防止にも効果を発揮します。

  • 粘着加工が施すことができ、簡単に施工することが出来ます。

  • 多くのサッシメーカーで使用されている高品質シール材です!!

用途

外への音漏れ、防止材。室内ドア、玄関ドア、自動ドア、大型シャッター、照明設備、機械設備等の風、ホコリ、冷房・暖房効率の向上による省エネ、遮光、戸当り音の解消、下部からの風・虫の侵入防止、音漏れ防止。 その他、サッシ窓や食器棚、ふすまや障子、機械の稼働部に使用することで埃の除去にもご使用可能です。 部品同士の衝撃緩衝(衝撃吸収)材、部品の接合部の摺動材及びフィルター効果。

素材説明

パイル部(毛):ポリプロピレン、(ポリアミド)ナイロン ベース部:ポリプロピレン、エラストマー 粘着剤:アクリル両面テープ、合成ゴム系粘着剤

商品説明

規格品とは異なる色、サイズ、タイプのモヘアを提案いたします。様々な用途の提案と選択が可能です。

モヘアは、製品の目立ちにくい部位で機能を果たさなくてはなりません。取り付けられる状況に応じて、モヘアをカスタマイズして生産することができます。材質、構成の紹介と選び方を表記します。

mohea

  • モヘアの構成

モヘアは2つの部位にて構成されています。ブラシ(毛)の部分をパイルと呼び、部材に貼り付ける部分をベース部(基布)と呼びます。

パイル織シール材はスライド部(摺動部)の隙間をシールする場合に最も適したシール材です。ポリシールはパイルの材質が多種、多様であり目的に最適な材質が選択可能です。パイル材の材質を選択することで、より特徴のあるシール効果が発揮できます。

  • モヘアの形状の種類
ポリパイルダストプラグ
パイル状(毛状)の気密材ですので摩擦抵抗が 小さく作動性に優れています。ポリプロピレン製の ポリパイル、ナイロン繊維製のナイロンパイルが あります。高密度の幅広ポリパイルです。すき間防止、ほこり止め として召し合わせ上部や下部などに使用されます。 最大幅70mm、最大パイル高さ15mm
フィンシール®ハイフィン
気密、水密を向上させる為に、ポリパイルの中央に フィンと呼ばれるフィルムを二重に植え、バリヤー性を 持たせました。スライディングサッシ(引き戸)のスムーズな開閉と 高気密性能を兼ね備えたフィンシールです。 中央部分に二重のフィンを突出させ、気密・水密性を より高めます。

 

  • パイルの種類
パイル材質特徴用途事例
ポリプロピレン(PP)毛にコシがある 汎用樹脂の為に安価 吸水性なしアルミサッシ ドア気密材 摺動部すき間シール材
ポリアミド(PA) =ナイロン毛に柔軟性がある 耐摩耗性良好 復元力良好緩衝材 摺動部すき間シール材
  • ベースの種類
ベースベース幅ベース幅 交差ベース厚ベース厚 交差モヘア高さ 交差ベース種類ベース材質
PB製品4mm~70mm (1mm単位)±0.150.8mm0.15/-0.2±0.2織物(硬質)ポリプロピレン
LC製品±0.50.6mm-±0.4織物(軟質)ポリプロピレン
HC製品別途ご相談ください。±0.150.6mm-±0.4織物(軟質)ポリプロピレン
PU製品別途ご相談ください。±0.150.75mm別途ご相談ください。±0.4押出(硬質)ポリプロピレン
  • 製品仕様の寸法

モヘア断面

  • モヘアパイルの密度

モヘアはパイル(毛)の密度を設定することができます。密度が多ければ、気密性や緩衝効果が高く対応できるのが特徴です。基本的にベースの幅によってパイルの密度が変わってきます。

密度(列数)品番表記備考
1列1P1P(1列)~4P(4列)まで 1列単位での設定ができます。
2列2P
3列3P
4列4P
5列~42列5D~42D5列以上は製造方法が異なります。 5D(5列)~42D(42列)まで 1D(1列単位)での設定が可能です。

図面1

  • フィンの種類   フィンシール(R)、ハイフィン

モヘアで密閉性を保持するには、中央部にフィンと呼ばれる壁を立てる事ができます。フィンは2種類あり、モヘアの高さより高くも低くも設定することができます。(モヘアの高さが低い場合は、差を付ける事ができない場合もあります)

種類備考
ポリプロピレン フィルム透明高さは3mm~15mm(交差±0.4) (0.5単位) *パイルとフィンの差は2mmまで *パイル(毛)がポリプロピレンのもの のみフィンの取り付けが可能です。
不織布ブラック グレー

フィンシール®

フィンシール

ハイフィン

ハイフィン

  • 粘着剤の種類

モヘアの底面に粘着を施すことができます。ベースに合わせて2種類を使い分けています。

種類品番表記
アクリル系両面テープ
ホットメルト (剛性ゴム系粘着剤)MA
粘着剤なし無し
  • モヘア(パイル)、ベースの色

オーダー対応のモヘアはパイルとベースの色を選定することができます。

モヘア(パイル)の色ベースの色
ポリプロピレンの場合ナイロンの場合

GY:グレー

BK:ブラック

GO:ゴールド

BR:ブラウン

GY:グレー

BK:ブラック

GO:ゴールド

BR:ブラウン

BO:ブロンズ

GY:グレー

BK:ブラック

BR:ブラウン

  • 品番の見方

モヘアに記載されている品番は、以下の様に表記されています。品番でほとんどの内容が確認することができるシステムになっております。

例) PB 120 150 FP  150 MA BK 200Rの場合。

品番の見方

① コーティングの種類   

PB:ポリプロピレンコーティング   

LC:ラテックスコーティング   

PU:溶着製品   

HC:ハードアクリルコーティング

⑥ ベースの色  

空欄:白色  

BR:ブラウン  

BK:ブラック  

GY:グレー

⑨モヘアの色  

GO:ゴールド  

BR:ブラウン  

BK:ブラック  

GY:グレー

② ベース幅

(小数点省略 例は12mm)

⑦ フィンの高さ

(小数点は省略。例は15mm)

⑩ 梱包携帯  

R :リール巻  

F :振り落とし  

L :カット品  

E :詰め合わせ  

R/3:小リール3本入り

 

③ パイル高さ

(小数点は省略 例は15mm)

⑧ 粘着剤の種類  

空欄:粘着剤無し  

A  :アクリル系両面テープ  

MA:ホットメルト(合成ゴム系)

 

④ パイル密度

⑤ パイル仕様  

P   :ポリプロピレン  

PN  :ナイロン製品  

FP  :フィンシール製品 

  •  モヘアの用途紹介

モヘアの用途の多くはサッシュ関連に使われています。シートやパッキンなどでは密閉できない部材として使用されているのが特徴です。

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  • 電気掃除機のブラシもモヘアを使用しています。

ゴミ、埃をかき集めるブラシはモヘアを使用しています。特に密閉性と剛性を重視した仕様を使っています。

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すき間モヘア オーダー対応  (MOHAIRC)

すき間モヘアのオーダー生産による商品の紹介です。パッケージタイプとは異なり、ご使用環境に応じた適切なモヘアが提案できるページです。すべて受注生産品となります。価格は、メール、電話、ファックスでお問い合わせください。

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