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吸音材の選び方

防音防振ネットでは、様々な吸音材を扱わせていただいております。吸音性能だけでユーザー様の環境下でご使用いただける吸音材は制限があります。吸音材を扱ったことがない方にとっては、吸音率の成績のみで判断しがちですが、大まかな選び方を一覧の表に纏めてみました。参考にしてみてください。

品名 耐候性 難燃性 耐水性(湿度) 粘着加工 備考
グラウスール 不燃 × × 飛散性、環境性に問題あり
施工に注意を要す
カームフレックスF−2 × × 最も標準的な吸音材実績多数
オプセル × 耐候性に優れた吸音材 汎用使用可能
スーパーオプセル 耐候性に優れた吸音材 汎用使用可能
ミラドレン × 剛性に優れ、加工しやすい
一人静科 不燃 × 防音設備として最も優れた吸音効果
工事が必要
吸音メラミンフォーム  ◎  ○  ×  △  バランスのとれた吸音材
環境性にも優れる
エプトシーラー  ×  ×  ◎  吸音材、パッキン材、気密材としても使用可能
SVプルーフ  ×  ○  ×  吸音、遮音、制振の防音対策に対する全ての効果を併せ持つ防音材
SAP-Ⅲ  ×  ×  × ×  アップライトピアノ専用防音材
グリーンライトNH × × 最も標準的な吸音材
コストパフォーマンスに優れる
ポアルC-1 不燃 × 施設に使用される吸音材
工事が必要
吸音膜天井シェディスクリーン × × 施設に使用される吸音材
工事が必要

 

SV

 

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