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吸音材選び、間違っていませんか? その2

室内の吸音材で最も注意しなければならないのは、火災時における引火の危険性です。騒音対策、防音対策は重要ですが、それ以上に人命は最も大切です。せっかく設置した吸音材に引火して生命の危険に及ぶことがあれば大変です。吸音材は、多孔質であるために石油製品で作られているものが多いのです。それらの中に、難燃材と呼ばれるものが配合されたものは少なくありません。住環境や機械、施設において火災が広がらない様に考慮されたものが指定されることが多いのも事実です。屋外や、火災に遭遇しないことが考えられる場所での使用が限定されるのである場合は、可燃性のものでも良いと思います。

また、使用する場所での基準も異なりますので、注意が必要です。(新築物件に関しては、国土交通省の取り扱いになります)

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