グラスウール成型加工

GWSKK

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特徴

新たに金型を作成することで、熱プレスにより任意の形状に成型加工する事ができます。

グラスウールなので軽くて不燃性・断熱性・吸音性に優れています。

用途

自動車のルーフ、ボンネットなどの吸音

素材説明

グラスウール

商品説明

金型にグラスウールを当て込み、加熱加圧することで直方体に拘らない形状の吸音材、断熱材を作成することができます。そもそもグラスウールとは短いガラス繊維で出来た多孔質材料(細かい穴の空いた構造)になり、ガラス繊維の間に空気が滞留することで断熱効果を発揮します。

主に住宅用の断熱材をはじめ、ビルや工場の空調ダクトや配管保温用として主に使用されています。

 

また防音(吸音材)材料としての側面もあり、グラスウールに音が入り込むことでガラス繊維や空気を振動させて熱エネルギーに変換され、反射する音を小さくする吸音効果を持っています。

 

こちらの製品はその吸音効果の高いグラスウールの未硬化の材料を使用し任意の形状を成型することで、三次元加工が可能です。カタログ品にはない高密度のグラスウールや深絞り(板材から容器形状に加工する工法)といった三次元形状の成型が可能になり、部材や機材などの形状に合わせた加工ができることから、十分な性能を発揮しやすくなります。また、金型を用いることで量産性にも優れ、製品ごとの斑や、偏りが少なくなります。

不燃性を生かしてトラックや自動車・建設機械の高温部になるエンジンルームの断熱吸音材として使用されています。表面は、グラスウールがむき出しになることがなく、アルミ製の繊維でおおわれていますので人体に直接的な害を受けることは少なくなっております。また、穴や切り画きを作ることができるため、取り付けにも容易に加工することができます。

 

通常グラスウール標準品では密度32kg/㎥の製品は10mm厚み以上からのラインナップになりますが、MAX約200kg/㎥の製品や、最小厚み3mm厚の製品の成型も可能です。

隙間がない部分や三次元形状といった特殊な形が必要な部分への断熱吸音部材としてご利用頂けます。

受注製品になりますので、お気軽にご相談下さい。

 

金型の材質 アルミ型 ZAS型 
金型のサイズ 1000×1000 
成形温度 190~230℃ 
成形時間 1~3分 

 

※表面が覆われていますが、通常のグラスウールと同様取り扱いには十分ご注意下さい。

 

【掲載用】glass_seikeihin

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GWSKK

グラスウール成型加工  (GWSKK)

未硬化のグラスウールを金型を用いたプレスで加熱・加圧加工することによって、従来では実現できなかった高密度のグラスウールや3次元形状で作成することが可能です。

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在庫状態 数量 単位  
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