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居住空間の吸音

何もない空間は、ガラーンとした壁ばかりの状態です。音が発生すると、逃げ道のない音のエネルギーは壁に反射されて、エコーがかかり増幅されます。特にお風呂場が顕著に現れます(狭い為に)。

では、そのような室内の窓にヒダの多いカーテンをかけたり、ソファーを置いたりすると、音の反射を低減する事ができます。ヒダの多いカーテンは多角的に音を吸音しやすい効果が出ます。ソファーは多孔質であるスポンジを使用していますので、吸音材ほどではありませんが吸音を行い、音の反射の壁になるケースもあります。滞在時間が増えるとナカナカ分かりにくいのですが、部屋の模様替えや、引越し時に試してみることも一つに方法だと思います。

室内の模様替え

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