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「防音防振ネット!」での遮音シート

このサイトで扱う遮音シートは、効果の高い物を優先してアップしております。音響透過損失のデータと言うのは、残響室の大きさや形状が指定されていないのでメーカーのデータに誤差がある懸念がありますから、「防音防振ネット!」では面密度の高い物を挙げるべきと考えました。なぜなら、面密度は数値が高ければ必ず遮音性能は上がるからです。

しかし、使用環境によっては薄い物しか使用できないケースもある為に、我々は面密度ではなく商品自体の比重の高い物を選んであります。つまり、制振性があるものもシート自体の比重が高ければ遮音効果が高いと判断しています。

よって、「防音防振ネット!」ではシートの比重を1.5以上の物を掲載し、制振性のあるものも遮音用途として掲載している場合がある事をご了承ください。

また遮音シートの性能は、材料が異なることによって有効的に使用できる場合も多々あります。お気軽にご相談いただきますようお願いいたします。

MTS20

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