防音防振ネット!の納品事例

重機においての騒音対策 吸音材 制振材

吸音材の使用部位
吸音材の使用部位

事例詳細

土木工事で活躍する重機は、大きな排気量のエンジンで土砂、瓦礫などを移動させる動力を賄います。エンジン等から発生する騒音は非常に大きいために、多くの吸音材や制振材が使用されています。使用部位はエンジン回りのスペースに取付けられ、空間内での反響音を減少させる(エネルギーを低減させる)事で、周りに音が広がらないようにしています。 当然ながら、ボディの鋼板が遮音材の役割も務めているので、吸音+遮音と言う組み合わせで防音対策はしています。しかし、エンジンの過熱防止の為にエリアの通気性も考慮しているために、外部からの湿気や紫外線の侵入は防ぎきれないのが難しいようです。 特に湿気のあるところでの吸音材は、性能低下にもつながりますので注意が必要です。 また、軟質ウレタン系の吸音材は高温多湿の条件下において、加水分解がおきやすいので湿気対策を行うか、加水分解のおきない材料を使われることが望ましいでしょう。

ご依頼概要

重機においての騒音対策

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