防音防振の豆知識

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    吸音材 グラスウール

    断熱材として最も多く使われているグラスウールですが、吸音材としても非常に優れた性能があります。 ・不燃(建築基準法にて認可)である・厚み、密度のバリエーションが豊富・加工しやすい・力を加えること...

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    吸音材の選び方

    防音防振ネットでは、様々な吸音材を扱わせていただいております。吸音性能だけでユーザー様の環境下でご使用いただける吸音材は制限があります。吸音材を扱ったことがない方にとっては、吸音率の成績のみで判断しが...

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    防音カーペット試作品

    防音カーペットの試作品が出来上がりました。製品化ができるかは不明ですが、ナカナカよい商品です。それは、用途事例で挙げた機能はともかく、接着剤を使用しない接着方法を使用しております。ニードルパンチ(カー...

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    不燃吸音材

    吸音材の材質を分類すると、発泡プラスチック系、グラスウールやロックウールなどの繊維系、屋外施設などで使われる金属系があります。屋外で使用される場合は、殆ど金属系の吸音材が使用されます。屋外で使用される...

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    吸音材の選び方

    タイプ スポンジ系 軟質ウレタン 耐候性 紫外線劣化がある為に屋外、直射日光のあたる部位では早く劣化しますのでご注意ください。 防炎性 難燃性のタイプが多く存在し...

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    吸音 遮音 制振

    防音防振ネット!でのオリジナル開発商品を掲載、販売いたしました。 吸音と遮音と制振の効果を併せ持つ新しい商品SVプルーフです。性能も垂直入射法吸音率、残響室法吸音率、音響透過損失、損失係数 全て...

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    shaonnheki

    音の回析

    音には回析と言う性質があります。 つまり、音源と受音地点との間に壁を設けても、壁を回り込んでその先に伝わってしまう性質です。空気伝播音の伝わりを遮断するには完全に囲うしかありませんが、写真のよう...

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    3dBの差

    音の大きさは音圧と呼ばれ、dB(デシベル)で表記されます。dB(デシベル)は、対数と呼ばれる難しい表現で、長さや重さは二つの物が合わされと数値は倍になりますが、dB(デシベル)と言う表記では異なる数値...

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    DT-8D-A 施工写真

    遮音シートの施工方法 #2

    木造住宅壁の場合 今回は木造住宅の壁の遮音シートの施工方法を紹介させていただきます。壁の場合、垂直に貼る為に固定をしなくてはいけないので、粘着付の物を推奨いたします。離剝紙がついていますので引き...

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    遮音シート施工

    遮音シートの施工方法

    木造住宅二階床の場合 ここでは、早川ゴムの遮音シートの施工方法を紹介させていただきます。 設置場所は、フローリングを敷く前の合板の上に敷きます。上からフローリングを貼る事で固定できるために...

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    遮音シートの効果

    環境の防音を行う際、吸音材と遮音材は併せて使用することが必須となります。遮音シートだけで防音をすることは効果が出るとは言えません。 遮音シートの効果は、音のエネルギーを通さない性能を有しています...

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    遮音シートの選び方(比重と面密度)

    遮音シートは、薄い1ミリ程度の物から10ミリ程度の物まで様々あります。防音には吸音と遮音を併せる方法が効果的ですが、今回は遮音シーのみで使用するケースで紹介します。 遮音シートの規格に、比重と言...

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    オクターブバンド

    基準の周波数から、その倍(2倍)の周波数までの幅を指します。 例:440Hz~880Hzの幅の事。 また文字通りオクターブとは、音楽のオクターブを意味するので、ドの音から次の高いドの音の間...

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    遮音材の選択方法

    遮音材の性能は、音響透過損失という測定データで判断します。 二つの同じ体積の遮音材であれば、比重の重い(大きな)ものが遮音性能に優れています。金属では比重の重い鉛が一般的にはよく使われていますが...

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