防音防振の豆知識

遮音シートの危険性 その3

遮音シートの危険性 その1 、その2で記載致しましたが、音が外部に出ないように遮音シートを設置するには、基本的に面密度の高い製品を使用すれば、透過することを抑えることができます。イラストを見て頂くとよく分かりますが、コンクリートで覆われた建屋と、木造の建屋で同じ条件で内部から音を出した場合、すぐにどちらが音を防ぐことができるか分かると思います。よって、環境、施工条件によて遮音シートを選択することが望ましいと思います。

ただし、音響透過損失がないほど、屋内の反響音は大きくなる恐れが充分にあることを忘れないでください。

このサイトでの方針は、掲載商品はできる範囲性能表示を行うことにしていますので、比較して頂けると良いと思います。

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