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防音防振ネット!は、今まで業務用を中心とした材料の提案を中心に行ってきました。コロナ禍において、色々な環境の変化が起きています。防音対策までとはいかないまでも、音に対する環境づくりの提案も行っていきたいと考えています。

小池都知事が「昭和の働き方はやめましょう」と投げかけられていますが、簡単にできるものではありません。しかし、テレワーク、在宅勤務、ライバーなど、環境の変化において新しい言葉が浸透しています。コロナ禍前のスタイルに戻すことは、今までの経験や慣れもあり、楽であることは間違いありません。しかしながら、5Gも少しずつ広がりつつある中でパーソナルコンピューター(PC)、スマートフォン、タブレットのアプリケーションも多く進化されています。新しいスタイルと、従来のスタイルの溝が広がっていくのは今後間違いなく進み、やがて従来のスタイル向けに分かりやすいソフトウェアの進化や開発で、溝は少しずつ狭まるのではと予測しています。

しかし、変えられないものがあります。音声で自分の意志を伝えることです。

以前のブログにも書いたことがあるかもしれません。タイピングの優れた方でも、話す以上にスピーディーで簡単に自分の意思を伝えることはほぼできないでしょう。

電子メールの普及はしていますが、提案する手段としては限界があり、口頭でなければ伝わらないケースは多々あります。聞くことはヘッドフォン、イヤフォンで十分に抑えることができますが、自分の音声だけはどうにもなりません。精々小声で話すことぐらいでしょう。

紙タバコが70年以上経って、ようやく加熱式、電子タバコに変わりつつあります。音声にも工夫が必要となるときが、コロナ禍をきっかけに出始めているのではないでしょうか。

人の音声に対する抑制を考える意味で、SVデスクトップパーテーションの製品化を行いました。個人配信、生(ライブ)配信において、人の音声を聞き取りやすく発信ができるようにHIPHOPPERのTWO-J氏に協力を頂き、製品開発を行っています。

防音としての機能は少ないのですが、音環境を良くするという観点で進めています。

ご興味のある方は、是非Twitter、FaceBookでのリツイート、シェアをお願いします。

写真は、開発中の反響音防止製品です。

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