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電磁波と音波

私たちは、日頃、音に関わる商材ばかりを扱っているか、というと、そう言う訳ではありません。色々な商材を扱ってます。そんな中で、「電磁波吸収体」なんてシロモノも扱ったりしてます。
この、電磁波吸収体、ギザギザ凹凸の黒い発泡体なのですが…「……、どっかで見たことある形状だなぁ…。」
そう、以前ブログでもご紹介した、「無音響室」で使われる凹凸とソックリ!電磁波と音って、一見、繋がりがないように思えますが、よくよく考えるとどちらも「波長」があるんですよね!その波を無くす形なら、どちらも同じような形状になる…。こんな風に、日々の扱い商品の中から、音対策と関連づけてみると理解が深まったり、なるほどな~、なんてことが出てきます。

 

担当:松澤

私の卒業した高校には、「オーケストラホール」と呼ばれる大きな音楽ホールが併設してあります。先日久しぶりに母校を訪ねた際少しだけ覗いてみたのですが、壁の形や空間の作り方など非常に面白い構造をしておりました。こういったこと在学中には考えたこともなかったなぁとしみじみ。
大きなホール運営にて音響の調整などは非常に重要になります。吹奏楽の演奏や演劇発表会、講演会などもありますしね。
弊社にはこういった大きい施設に対応した商材も販売しております。何かお困りことございましたら、御相談くださいませ。
参考URL
http://bouon-boushin.net/2036/
担当:後藤

先日、ミュージシャンでありながら建築士、防音工事をされている方とお話しすることができました。屋外に持出しされたスピーカーと調音する道具で調整して頂いた曲は、iPodで純正のイヤフォン音楽を聴いている私にとって大変衝撃的な出来事でした。立体的に音が聞こえるのはライブだけだと思い込んでいたのですが、どの楽器がどこにあり、どの高さにあるかまで手に取るようでした。我々の常識では考えられない音の整理をされ、鮮明に聴かせて頂きました。多分、私が聞かせて頂いたのは条件が悪いところでしたので、条件が良いところならもっとすごいんだろうな、、、なんて思っています。
プロフィールに防音工事と書かれていましたが、もっと適切な言葉の方があるのでは?と思ってしまいました。間違いなく、匠の方でした。

担当:大隅

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