「防音防振ネット!」のお勧め遮音材

お勧め遮音材の選択基準

条件1:防音としての遮音効果がある

遮音材は防音するために必要な材料です。騒音を透過させない役割として使用するために、遮音効果があることが必要条件になります。お勧めする上で、音響透過損失の性能及び、防音する上での付加価値があることが前提です。

条件2: 安全、安心に使用できる

人に対しての防音対策ですので、当然環境に影響を与えないことが前提となります。また、破損しにくく、破損した際も安全であることが条件となります。

条件3:扱いやすいこと

せっかく性能が良くても取り扱いが不便であれば防音効果が下がるものもあります。正確に取付しやすいものを選定しています。

エコーバリアH10

屋外で使用できる吸音材入りの防音シートです。耐候性があり雨天においても性能を保持することができ、長期間(~5年程度)使用することができます。また仮設資材に容易に取り付けることができ、作業現場での対応に優れています。防音材として重量が6.1kg(H2050ミリ×W1350ミリ)であることから、手軽に搬送することができます。

MTS-20

低臭気の遮音シートです。屋内の穀物庫などの設備の騒音対策にも使用されています。柔軟であることから曲面に対する施工にも対応でき、使いやすいシートです。シートの比重も2.0と高く、2ミリ厚での面密度は4.0kg/平米と効果的な質量があります。粘着のついたタイプも対応できますので、お気軽にお問い合わせください。

SVプルーフSuper

防音材としての要素を集約したオールインワンの製品です。特に密閉された狭い空間内での遮音性能に特化しています。SVプルーフと同様に全て難燃仕様です。裏面(被着面)に粘着剤がついていますので、設置する際は容易に取付が可能です。

透明防音シート

採光ができる防音(遮音シート)です。一般的な遮音材、吸音材とは異なり、光を通すことができるために空間を明るくすることが可能です。性能も建設仮設資材向けの防音シートの中では非常に高い性能を有し、面密度も1.1ミリ厚で1.2kgあります。仮設工業会の認定製品(1801-0720-61)であり、消防庁の防炎規格にも合格しています。また、仮設資材への取り付けも可能な1800ミリ×3400ミリの規格シートと加工がしやすい巻物タイプがあります。