防音防振の豆知識

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  • 住宅の下の階に対しての防音対策

    空間内における防音の基本は、発生源から出る音は空間内で反響し増幅されることから、先ず吸音材で反響音を減らし(音のエネルギーを減退させる)、さらに外部に漏れないように(透過しないように)遮音材で塞ぐ方法...

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    吸音材、遮音材の効果

    一般的に、防音関連のデータの表示はデシベルであらわされています。基本的に音は、自分の主観によって判断します。その人が周囲から聞こえる音をうるさいと思った時点で音は騒音となります。しかし、お分かりの通り...

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    エコキュート(ヒートポンプ)の騒音対策は?

    エコキュートの室外機より発生する、低周波、超低周波によって体調を崩したり気分が悪くなるケースがあります。低周波、超低周波というのは、人間の耳では非常に聞き取りにくい音になります。また、聞こえていなくと...

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    ウレタンスポンジ吸音材「グリーンライトNH」について

    お盆も明け、みなさん夏休みをいかが過ごされましたでしょうか? 今日は掲載商品のウレタンスポンジ吸音材、グリーンライトNHをご紹介致します!軟質ウレタン系吸音材の中ではカームフレックスが先駆的製品...

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    吸音材は断熱材としても使えます。

    吸音材の中で、断熱材として使用できるものは非常に多くあります。全部の吸音材が使えるわけではありませんが、吸音材と断熱材は、共通していることが多くあるのです。 共に、多孔質(または発泡体)であるこ...

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    遮音の注意点

    防音する際に気をつけなければならないことは、遮音効果のみを追求してしまうことです。遮音効果が高いのは質量のある壁で遮ることですが、その反面、騒音を跳ね返してしまうのです。   騒...

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    白い吸音メラミンフォーム

    「防音防振ネット!」では、吸音メラミンフォームと、アコウスティセルと製品名の付いたライトグレー色のメラミンフォームがあります。性能は、どちらも物性が同じなので、吸音性能もほとんど変わりません。ヨーロッ...

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    騒音対策の落とし穴

    騒音対策の一般的な対応策に、防音パネルを検討するケースが非常に多くあります。普通の考え方として、音は直進する考えます。この原理について、全く間違っていないと思います。この原理に従って先ずは対応すべきで...

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    拳銃のサイレンサーはサプレッサーと言うそうです。

    拳銃の銃口の先につける、発砲音を無くす筒のようなものがありますよね。私はてっきりサイレンサーと思っていましたが、本当はサプレッサーと言うそうです。発泡音は消すことはできないのでサイレント(沈黙)でない...

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    工事現場の音を騒音対策

    工事現場の音を周囲に出ないようにする対策   現場付近を人が行き交う場所で使用するのに最適な防音対策「エコーバリア」 工事現場が閉ざされた環境下においても、反響音を抑制しながら...

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    防音シートの認定基準ができました。

    防音シートの認定基準ができました。 今まで、防音と書かれたシートが支柱に設置されていたものに基準がなく、2018年より仮設工業会がその基準を設けました。規格の大きさは5種類あり、強度や防炎基準、はと...

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    遮音シートの性能ランク(面密度)

    「防音防振ネット!」における遮音シートの面密度ランク 遮音シートは音響透過損失という試験で、遮音性の性能を見ることが最も大事ですが、残響室と言われる施設も多少の誤差があり、音量を測定するマイクも均一...

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    遮音シートの騒音透過試験

    本当に面密度の高いものが、防音(遮音)効果が高いのか試験をしてみました。 面密度の異なる5種類のシートを組み替えて、どのくらい遮音効果があるか測定を行いました。試験方法は、ボックスの中にスピーカーを...

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    吸音材の選び方(取扱商品)20191024改訂

    防音防振ネットでは、様々な吸音材を扱わせていただいております。吸音性能だけでユーザー様の環境下でご使用いただける吸音材は制限があります。吸音材を扱ったことがない方にとっては、吸音率の成績のみで判断しが...

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    騒音関連のデータの見方

    一般的に防音材料と言われるものに、吸音材と遮音材があります。それぞれの材料が性能がどのくらい良いかを判断するのに、弊社では500ヘルツあたりの数値で良く判断します。なぜ500ヘルツを見るかと言うと、人...

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