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貸家における防音

またまたこんなお問い合わせをいただきました。
「賃貸の壁に使える防音・遮音シートはありませんか?」

詳しく話を伺いますと、新しいアパートに引っ越したものの、壁が薄くて隣からの生活音が気になるということでした。こういったこと確かに多いと思います。
私も東京のアパートで独り暮らしをしていたころ、隣または上下の生活音が自分の部屋に聞こえてきてしまい非常に不快な思いをしておりました。
しかも、こんな音の問題は実際にそこに住んでからじゃないとわからないですし、賃貸の返却義務のせいで、壁紙などの内観をかえるなど大きな変化を加えることができません。このような状況において、優れた商品と言うと「防音防振ネット!」では掲載していませんが、ピアリビングのワンタッチ防音壁が優れています。外部からの音の透過においての防音と、内部から外に出ないようにする防音、その2通りの効果を併せ持っています。工業用、産業資材向けの弊社の製品を中心に扱っている「防音防振ネット!」とは、すこし異なるタイプです。外部からの侵入、内部から出ないように防ぐ、この二通りのどちらかを決めて対策している製品と違うので、ある意味すごい製品です。

外部からの音が入って来ないようにするには、とりあえず面密度の大きなシートを貼ることが良いのですが、賃貸の環境で、重たい防音シートを吊り下げることは非常に大変です。非常に難しいことだと思います。本棚や食器棚など、壁面を利用する家具があれば良いのですが、、、、

賃貸で物件を借りることになれている方は、そのようなことに対して、部屋を見たときに必ずチェックをされていると思いますが、初めての方、慣れていない方は、立地や家賃、間取り、設備などの確認に追われて、見過ごしてしまう方が多いと思います。その住宅の築年数が若ければ、住人の定着率も上がり、設計も住宅設備も進化していますので、一つの目安になるかもしれませんが、あてにはならないこともあるので、下見をする際は、チェック項目を書いていった方がいいかもしれませんね。

担当:後藤

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