オフィシャルブログ

メガホンの逆の応用

メガホンの声を発する部位に騒音計を当ててみると、面白い効果があります。音が集約されて大きく聞こえます。スピーカーから50センチ離れた場所で測定した際、何もない状態では、63.3㏈ですが、マイク近くにメガホンの口を当てて測定をすると74.6㏈と、約11㏈も大きく音を捉える事ができます
野生動物の耳は、敵から身を守るために沢山の音が聞こえるようにしていることがよく分かります。聴力も非常に良いのですが、耳の大きさも大きな役割があることがよく分かります。

弊社のニューフェイスがお手伝いしてくれました!
:大隅

Tweet about this on TwitterShare on Facebook

ブログ一覧に戻る