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可聴域と耳年齢

チームリーダーの大隅です。

お陰様で、今年の7月で3年を迎えることができ、年々、防音防振ネット!に沢山のご相談を頂けるようになりました。SEO対策も手探りでやってきましたが、検索をされる方のキーワードも少しずつ理解ができるようになり、こんな言葉を入れたほうがいいのかな?もっとわかり易い表現はできないのかな?イラストはこれで本当にいいのだろうか?など試行錯誤しながら勧めてきた結果、本当にアクセスして頂ける方が本当に増え、嬉しく思っております。

最近増えたお問合わせは、防音に関して不燃というキーワードが増えております。基本的に工場等の環境整備に対して、火気に対応できる、安全なものを検討されている方が多いようです。屋内の人の反響音や、外部に対しての騒音を抑制したいというご要望も多いのですが、不燃というものはオープン当初から比べ格段に登っているようです

先日、スマホのアプリであなたの耳年齢は?なんてものにチャレンジしました。恥ずかしながら、私(筆者)の耳年齢は60歳以上と診断されました。私の実年齢は、恥ずかしながら、今年50歳になります。高音域において、知らず知らずスピーカーから鳴っているのが分からず、嫌がって周囲の人が耳を塞いでいました。なぜだろうと考えていましたが、パソコンを見るとバーが動いていたので、遅れながら気づきました。私自身、全く耳に入らないので気にもなりませんが、周囲の方は非常に不愉快だったようです。私が聞こえない音は、11,000ヘルツ以上の高音域のようです。成人検診で行う聴覚検査はもう少し低い音のようです。多分、8000Hzぐらいの音のようです。お陰様で、実際の生活には全く問題にならない聴力で安心しました。

普通の人なら、12500ヘルツは問題ないでしょう。お子さんならもっと高い音も聞こえるようです。

他の人には聞こえて、私には聞こえない音があるなんて、結構恥ずかしい体験でした。

:大隅

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