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新商品の開発を考えていたら、、、

防音防振ネット!では、新しい製品の開発を頻繁に考えています。簡単で扱いやすい製品ができないか、なおかつ安全で安心して使えるものはないだろうかなど、弊社は産業資材を扱い会社として、カスタマーの方々により良い提案ができることを、一つの楽しみにしています。

防音防振ネット!のオリジナル商品SVプルーフは、お陰様で継続的にご購入いただける企業様の力もあり、在庫の補充が忙しい状況です。SVプルーフは基本的に設備機器や機械などにつけられることを意識した防音材料です。吸音、遮音、制振が騒音の抑制することの重要部材としてご愛顧いただいております。

先日、私の家族で長男と次男が言い争っていました。原因は、長男の深夜のゲームの音です。ゲームの音というか通信をする際の、ボイスチャットでのしゃべり声が煩いそうです。私は夜に弱くあまり気づきませんが、夜中のプレイ(ボイスチャット)が、隣の部屋に寝ている次男の部屋に大きく響いているようです。指示したり、笑ったり、ゲームですから興奮して声も大きくなるようです。次男は、11時以降にゲームをされると寝られないので怒っています。

 

時代が時代なら生活も変化し、ゲーム自体私もマニアックなネットゲームを20年ぐらい前にやっていました。少し前なら、プレイヤー同士の通信は、タイピングによるチャットでした。タイピングの音も騒音の対象になっていたのかもしれませんが、ボイスチャット(ボイチャ)になれば確実に大きな音になります。夜中なら当然でしょう。

そんなニーズがあるのなら、一度考えてみたいと思っています。

 

プロトタイプの写真を貼ります。

ところで、音が基本的には小さくなる製品が多い中、使用する人間が声を大きく出してしまう現象は、携帯電話以来のことかもしれません。以前は電話ボックス(公衆電話)で小銭をしっかり握ってかけていたことを思い出します。10年ぐらい前から、中学生が携帯電話を所有することが増え、今では小学生でもスマートフォンを持って、チャットしながらゲームを楽しんでいます。私が幼少のころ、通りすがりの人にライダーキックをして迷惑をかける現象がありました(私はしておりません!)が、50年も経てば人の生活体系も変わり、迷惑になる原因も大きく変わるのでしょう。

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