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音によって使用する吸音材は異なります

吸音する目的によって選択する吸音材の厚みは異なります。何度もこのブログで記載していますので、くどいかもしれません。先日、20ミリと50ミリの吸音材で、低い音から高い音、男性の声と女性の声で聴き比べをしました。当然、測定も行いました。

本来ならば無響室を借りて行うべきかもしれませんが、基本的に生活する環境は室内の反響音のある状態なので、静かなところであればよいと考えています。多少暗騒音の影響はありますが、正確な数値を測ることを目的としていませんので、弊社の会議室で行いました。

顕著に、中低音に関しては厚みのある方が効果が出ており、高音域は薄くても厚くても同じような性能が発揮されます。

人の声に関しては中音域になりますので、厚みのある物を選定することが当然望ましいでしょう。

 

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