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意匠にも優れた吸音材:ポアルC1

吸音材料と言うと、素材をむき出しにして効果を図ります。意匠を根本に開発されていません。吸音ができないと効果を成さないために、多孔質の素材は着色、風合いを変えることができずに扱いづらいのが難点です。

その中でも、素材を意匠として使用できそうなものがあります。不燃吸音材ポアルC1です。防音防振ネット!でも、オフィシャルブログやYouTubeの映像として多く取り上げてきた素材です。樹脂製とは異なり、アルミニウムや金属は恒久的なイメージを持っています。

ポアルC1の実績は数多く、特に施設での採用が目立ちます。不燃であり、耐候性、耐熱性、耐久性、耐水性などを持っています。この特徴は、多くの吸音材では持っていない特徴です。アルミニウム100%であるが故の性能と言っても問題ありません。今回は、製造元から加工されたものを頂きましたので、少しかっこよく掲載します。

 

吸音材は、素材自体の風合いを変えることが困難です。風合いには吸音性能があるために、風合いを変化させることで吸音性能が低下してしまう恐れがあるからです。

ピアリビング様のようなインテリアの内装に合わせた吸音材と言うのはたぐいまれかもしれません。

https://www.pialiving.com/fs/pialiving/c/onetouch_wall

弊社で類似した製品が無いのは、防音防振ネット!での扱いは産業資材として、工業用部品、建設資材として考えていますので、家庭を基本とした構造の製品は検討の余地にはなりませんでした。

しかし、私も体感したことがありますが、非常に良くできた良い防音材と思っています。

 

以下のページでは。実際に採用された実例も掲載しています。近日中に、加工されたポアルの特徴を説明する予定です。

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