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WEBミーティングや、ネットカフェの新しいあり方を考える

特に弊社の製品が出るように仕向けたい内容ではないのですが、コロナ禍においてオンラインミーティングの需要は非常に高まりつつあります。筆者は、対面して話をすることになれており、ビデオ(テレビ)会議、WEB会議ではナカナカ伝わりにくいことがあり、苦手なのは正直な感想です。しかし今後は、自宅のオフィス化を行う会社は間違いなく増えるでしょう。減ることはありません。ボイスチャットのオンラインゲームを筆者はプレイしたことはありませんので、違和感がぬぐい切れないのが正直な気持ちです。

先日、大手企業の方がぼやいていたことです。「WEBミーティング」を行うために打合室を借りようと思ったら、全て満室で借りられず、オフィスで「WEBミーティング」を行ったが、非常に話す言葉と、声の大きさの配慮が大変だったそうです。

「WEBミーティング」は移動時間の削減にはなりますが、それなりの環境整備が整っていないのが現状です。「WEBミーティング」の多い会社は、それなりの対応は考える時期に差し掛かっていることは事実でしょう。

SVデスクトップパーテーションはそんな需要を考えての製品ですが、認知を広める事を目的にコンシューマー向けの製品といたしました。本来はオフィス向けの製品であるのです。

 

さて、同じ空間(環境)でそれぞれ別のボイスチャットを行う状況は他にあるのか?と考えると、ネットカフェ(ネカフェ)、複合型の漫画喫茶があります。PCの環境を考えると、ゲームセンターよりはコストが安くできる環境も想像ができるでしょう。また、WEB会議専用部屋なんてものも出てくるのかもせれません。また駅や公共の機関でも、吸音材を貼巡らせた施設は出てくる可能性はあるでしょう。(実際に東京では時間貸しの電話ボックスのようなオフィスがあるようで、、、)

新型コロナウイルスは、人間にとって大きな被害をもたらしましたがこれを機にニューノーマルと言う言葉も出てきています。

 

宣伝として、

SVデスクトップパーテーション改造製品の案件がございましたら、お気軽に「防音防振ネット!」へお問い合わせください。

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