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ゲームをするときの騒音

悲しい事件がありました。

https://news.livedoor.com/article/detail/20164227/

ゲームをする声がうるさくて、弟を刺そうとしたようです。どこへも行けないので、家に籠り、ゲームプレイをするのはよくあることです。はっきり提言します、聞く音はヘッドフォン、イヤホンで抑えることができるのですが、自分の話す声だけは小声でしか抑えることができません。SVデスクトップパーテーションのような製品が普及していればこのような事件は無かったかもしれません。実際にゲーム中継をするユーチューバーの方は引っ越しをしたケースもあります。

特に、FPS、TPSと言われるチームプレイのゲームにおいて、自分の意志の伝達を素早く明確に伝えるのは、声が最も優れているからです。キーボードで仲間に伝えるには最低3秒以上かかります。そしてコントローラーを握っているので、プレイしながらチャットのキーボードを叩くのは不可能です。ましてやコンマ何秒を競うのが当たり前になっているゲームが殆どですから、キーボードでは厳しすぎます(キーボードで打つことが可能なゲームは多く存在します)。

FPS、TPSのようなゲームをされない方には、全く分からない分からない話だと思います。我が家でも、息子がオンラインゲームをボイスチャットでプレイしています。とにかく興奮すると声が大きくなります。時間を争うことが多いので、突然大きな声が聞こえます。愛犬は今ですら吠えなくなりましたが、始めた当初は鳴き止みませんでした。

休日の昼にプレイするので、「うるさいなぁ」ですみますが、夜中にプレイするときはさすがに注意しました。事件が起こるのも分からなくはないと思います。正直、昼寝はあまりできません。突然大きな声が聞こえるのですから。

そんな時に、防音防振ネット!のオリジナル商品「SVデスクトップパーテーション」があればと思います。画期的な商品とは思っていません。誰でも煩いと思うのですから、改善できるように考えてだけです。しかし、ヘッドフォン、イヤホンは大きな進化を遂げているのに、声を出すことについては殆ど対応できていないのが実情です。

またリモートワークをはじめ、オンラインゲーム、テレビ会議など大きく時代は変化しています。コロナ禍においては、さらに加速したかもしれません。通信環境だけでなく発声に対しても考える時期に差し掛かっているのでしょう。

ちなみに、ボイスチャットを抑えるのに同等の製品が出ていますが、大きく優れた性能はあると思います。

Makuake|オンラインミーティングやゲーム、オフィスでも!吸音パーテーション!|マクアケ – アタラシイものや体験の応援購入サービス

SVデスクトップパーテーション | 防音防振ネット! (bouon-boushin.net)

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