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防音対策の心得

音源に近い位置で対応する

音源に近い位置に吸音材、遮音材を使用することで、放射状に発せられる騒音を広角で大きく捉えることができるからです。騒音源から離れると騒音を小さくしかとらえることができない為に、同じ面積の材料を使っても効果が小さくなってしまいます。

 

 

音は障害物があっても回り込みます

視覚は、前に光を通さない遮蔽物があれば見ることはできませんが、音は遮蔽物があっても回り込んで届いてしまいます。抑え込むような囲い方をすることが重要です。

 

吸音材と遮音材を併用する

音は高速で進みますので遮音材があると反射し、それを繰り返すことで増幅する場合があります。吸音材は反射を抑えます。相互の性能を併用することで防音対策となります。

 

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