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アンダーレイKの使い心地

先日、防音防振ネット!で取り扱う衝撃吸収材「アンダーレイK」を使用された施設に行きました。実際にどの程度使い心地が良いのかというのを確認するためです。販売者が実際に確認する機会があまりないので、非常に楽しみでした。

今回見ることができたアンダーレイKは、大勢の方が上履きやスリッパなどでは歩かず、素足や靴下などで歩行する現場でした。アンダーレイKの特徴として、歩行性のアップがあります。製品自体は指で潰すことができるくらいの柔らかさですが、仕上がりは床材を表面に施工しているために、その柔らかさの半分程度の感触でした。柔らかさの感覚の良し悪しと言うのは十人十色であると思いますが、個人的な感想は良い部類に入ると考えています。床が柔らかすぎると、いくつかの欠点があります。ヘタリやすく、強い衝撃は下地まで到達しやすく衝撃を吸収しきれないケースが多かったり、歩行が疲れる人がいる。などと言った感じでしょうか。逆に硬めであることでの欠点は、軽量衝撃音が伝わりやすい、小さなお子さんの転倒などは痛いと感じる。また、衝撃吸収をするシートが貼ってある感触がしにくい等です。

実際に、大勢の方が使用する環境の製品と言うのは、劣化やヘタリのどのことを考えて、高耐久でなくてはならない事は非常に重要だと思います。これがお子さんを中心とした施設であるのなら、もう少し柔らかなものが良いと思います(幼児用としてベリーウェイと言う製品は壁用ですがあります)。

今回拝見させて頂きました施設はオープンしてから9年以上経っていますが、目につくヘタリも見られることが無く、耐久性のある製品だと思います。私自身、もう少し凸凹しているのでは?と思っていましたが、十分に張りのある物と思いました。使用された場所が、地面から高くした場所でしたので、地面からの冷たさが伝わるのか?、伝わりにくいのか?も体験したかったのですが、そこはできませんでした。

アンダーレイK、ベリーウェイ

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